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BeVision S1

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BeVision S1は、光学顕微鏡と粒子画像解析技術が組み合わされた装置で、粉末や懸濁液の粒子を直接観察して大きさや形を解析できます。最大100倍率の対物レンズを持つBeVision S1により1μmの微粒子でも効率的に観察・解析できます。

機能と利点

  • 測定範囲:1~3000 µm
  • 24項目の粒子径・形状パラメータを提供
  • 用途に合わせて仕様を選択可能
  • 乾式測定・湿式測定の両方に対応
  • ISO 9276-6 に準拠
  • お求めやすい粒子分析装置
  • 高性能ソフトウェア
  • カスタマイズ可能なレポート

ビデオ

What is Image Analysis? Fundamentals of BeVision Series Video play

How to Install and Operate BeVision S1 Video stop

Overview of BeVision Series | Precision in Particle Vision Video stop

概要

1) なぜ画像解析法を使用しますか?

  • 使いやすい
    粒子の画像をキャプチャし、粒子を識別し、粒子径と形状を測定します。画像解析の流れが簡単でわかりやすいという特徴があります。
  • 粒子形状解析
    粒子を観察することで、粒子の大きさだけでなく、形状も解析することが可能です。
  • お目に見えることは信じることである
    画像解析法では、個々の粒子の大きさと形状を測定し、その結果をまとめて統計を行い、粒子径や形状詳細を高精度に測定することができます。

 

2) なぜ静的画像解析法を使用しますか?

  • 明快な視野
    静的画像分析装置では、高画質の粒子画像を得るために精密顕微鏡と高解像度カメラを採用しました。
  • 微粒子への高感度測定
    静的画像解析法により、超微粒子でも高感度に測定できます。
  • 小容量の試料も対応可能
    静的画像分析法には、少量の試料だけを保有する場合、数滴の懸濁液や微量の粉末のみで測定を行えます。

 

3) 粒子径と形状:

  • 粒子径解析パラメータ
    相当径:投影面積円相当径、投影周長円相当径
    フェレー径: フェレー最大径、フェレー最小径、周囲長

    マーチン径:マーチン最大径、マーチン最小径
    ルジャンドル楕円:ルジャンドルの慣性楕円の長軸、ルジャンドルの慣性楕円の短軸

BeVision S1 Size parameters

  • 粒子形状解析パラメータ
    2方向の分析:縦横比、アスペクト比、楕円比
    形状分析:円形度、不規則性、コンパクト度、エクステント、かさ指数

    輪郭分析:凹み度、凸度、充実度
    細長い粒子の分析:長短度、直線度

BeVision S1 Shape parameters

4)  BeVisionソフトウェア:可視化された情報をお届けします

BeVision S1 software

5)  応用例:

BeVision S1 applications

 

 

厳選されたリソース

その他の資料

BeVision S1

BeVision S1 は、粉末や懸濁液の粒子を直接観察して大きさや形を解析できる多用途の静的粒子画像分析装置です。お見積もりのご依頼はこちらへ

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