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BeScanシリーズのご紹介

 

BeScan Lab+は、静的多重光散乱法(SMLS:Static Multiple Light Scattering)を採用した次世代の分散安定性評価装置です。透過光・後方散乱光の垂直スキャン測定により、、試料内部の光学変化をリアルタイムで取得します。これにより、試料を希釈や前処理することなく、試料本来の状態で非破壊による安定性評価が可能です。希薄系から高濃度分散系(最大95 vol%)まで幅広い試料に対応し、沈降、クリーミング、凝集、相分離などの不安定化挙動を高感度に検出します。

分散安定性評価装置

BeScan Lab+

分散安定性評価装置

測定粒子径範囲:0.01~1,000 μm

最大濃度(体積分率):95%

対応規格:ISO/TR 18811、ISO 13097、ISO 21357、ISO 22107、ISO 13317

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関連装置

Bettersizer 2600 Plus

粒子径・粒子形状分析装置

測定範囲:0.02~2,600 µm(湿式分散)

測定範囲:0.1~2,600 µm(乾式分散)

動的画像解析範囲:2~3,500 µm

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Bettersizer ST

Bettersizer ST

品質管理向け一体型モデル

湿式分散

測定範囲:0.1〜1,000μm

再現性誤差:≤1%

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Bettersizer S3 Plus

Bettersizer S3 Plus

粒子径・粒子形状分析装置

測定範囲:0.01~3,500μm(レーザ回折・散乱法)

測定範囲:2~3,500μm(動的画像解析法)

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