BeScanシリーズのご紹介
BeScan Lab+は、静的多重光散乱法(SMLS:Static Multiple Light Scattering)を採用した次世代の分散安定性評価装置です。透過光・後方散乱光の垂直スキャン測定により、、試料内部の光学変化をリアルタイムで取得します。これにより、試料を希釈や前処理することなく、試料本来の状態で非破壊による安定性評価が可能です。希薄系から高濃度分散系(最大95 vol%)まで幅広い試料に対応し、沈降、クリーミング、凝集、相分離などの不安定化挙動を高感度に検出します。
分散安定性評価装置
BeScan Lab+
分散安定性評価装置
測定粒子径範囲:0.01~1,000 μm
最大濃度(体積分率):95%
対応規格:ISO/TR 18811、ISO 13097、ISO 21357、ISO 22107、ISO 13317
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