ホーム > 学ぶ・知る > のWiki > スパチュラ角とは?

スパチュラ角とは?

2023-07-18WIKI

スパチュラ角(Spatula Angle)

 

スパチュラ(ヘラ)の上に粉体の円錐(コーン)を形成し、スパチュラを垂直に引き上げます。このとき、粉体円錐の斜面と水平面との間にできる角度を「角度1」とします。次に、外部から振動を加えた後に測定される角度を「角度2」とします。これら2つの角度の平均値をスパチュラ角と呼びます。

 

スパチュラ角が小さいほど、粉体の流動性は良好であることを示します。一般に、スパチュラ角は安息角よりも大きくなる傾向があります。

 

What is angle of spatula

 

[ スパチュラ角を測定する装置を見る→ ]

PowderPro X1

PowderPro X1

粉体物性総合試験機

粉体の流動性を多角的に解析。

18項目の粉体物性を測定 | 特許取得済みの360°安息角画像解析技術

詳しくはこちら →

選ばれる理由・サポート体制

01 無料サンプルテスト

お手元の試料で実際の測定データをご確認いただけます。導入前の不安を解消します。

02 導入前のご相談

粉体のお悩み(詰まり、充填ムラなど)に合わせ、最適な装置構成をご提案します。

03 充実のアフターサービス

導入後の定期メンテナンスはもちろん、ソフトウェアのアップデートまで手厚くサポートします。

Rate this article

Share On

share
facebook twitter linkedin